納豆を美味しくいただくためのオススメ納豆レシピをご紹介

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納豆は万能の食材ですから、工夫をすれば西洋料理や中華料理にも使うことができます。独特な粘り気は加熱によってサラサラになりますから、パスタ料理に使うこともおすすめです。パスタ料理で使う場合には、ニンニクとネギを薬味として用いて、最初の段階で油炒めにしておきます。次に納豆を加えて、塩コショウで味付けをしてから、パスタを入れてよく混ぜていきます。納豆の臭いを抑えるためには、マスタードを隠し味として入れることが有効となります。

中華料理のチャーハンとの相性が素晴らしいのは、ごはん粒と納豆が馴染みやすく、炒めるとパラパラの食感になるためです。チャーハンを作るときにも、最初には香味野菜を鍋で炒めてから、溶き卵とご飯を入れます。この段階では休む間もなく炒めて、溶き卵がご飯に馴染むようにして、さらに納豆を入れていきます。次の味付けでは、塩コショウに加えて七味唐辛子を入れると臭みを軽減できます。最後には、醤油を少し入れて香りをつければ出来上がりです。

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オムレツにする場合には、溶き卵に納豆を混ぜて、溶かしたバターと塩コショウを入れてから加熱していきます。フライパンは十分に熱して、サラダ油とバターを一緒に入れて、卵を流し入れます。ここからはチャーハンのときの作り方と同じで、素早くかき混ぜて、オムレツの中に程よく空気が入るようにします。次にはフライパンを手前に返すように動かして、オムレツらしい半月形に整えれば出来上がりです。

納豆は温かいごはんだけでなく、トーストとの相性も抜群です。パンの表面にバターとマスタードを塗って、さらに納豆をのせて焼くだけで完成します。トーストにマスタードを加えたのも臭いを抑えるためですが、ガーリックパウダーをかけたり、ニンニクを表面に擦りこんでも食べやすい風味になります。

どの料理も簡単に作れるものですが、栄養価は極めて高くなります。パスタやトーストにも使えるようになれば、納豆料理のレパートリーが増えて、他人に自慢できるようになります。

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